札幌でマンション生活を楽しむ人たちーその3選

単身赴任で札幌の生活を楽しむ人たち

札幌駅の南口を出るとビルが建ち並んでいますが、この通りのビルに入居している会社は道外が多いのです。北海道経済は本州の支店で成り立っていると言われる由縁でもあります。毎年3月の人事異動で赴任になった支店長が、2~3年の滞在のためにマンション住まいとなります。この単身赴任の人たちが集まる、異業種交流会「さっちょん族」は人気で情報交流の場となっています。この人たちが住むマンションは、中の島公園周辺が多く、夜のススキノまで歩いていける距離です。

老後は札幌中心部のマンションに引っ越し

マンションが建ち並ぶのは、札幌市の中央区です。その次に多いのが、地下鉄の出口から歩いて10分圏内です。地下鉄は3本大通公園を中心に走っているので、通勤や買い物に大変便利な暮らしができます。ところが、若いうちは北海道の大自然の中で子どもを育てたいと、郊外に一戸建てを求める人も多くおります。子育てが終わり、勤めも終えて夫婦二人となると、閑静な住宅ではなく、賑やかな都心のマンションに引っ越してくる高齢者が増えてきます。これには除雪の必要がないマンション暮らしを求める人もいます。

ビジネスはマンションで生活は郊外の一戸建て

札幌の郊外に定山渓温泉があります。別荘代わりに購入した一戸建ての風呂は、毎日温泉のところもあります。札幌中心街まで40分もあれば通勤は可能ですが、平日は時間を忘れて仕事に没頭したい人は、寝泊まりができるマンションを借りる人もいるのです。いつでも家に帰れる気楽さもありますが、仲間と遅くまでマンションで飲むこともできます。土日は家に戻ると、仕事は一切なしで楽しむ生活も悪くはありません。

札幌の賃貸マンションは交通の便が良く、賃料も安価でお得です。自然が多く、食べ物も美味しいため、魅力的です。

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