賃貸物件は公開期間が短い部屋ほど優良物件!?ネット掲載は相場を調べるだけにしよう

インターネット検索で探すのは部屋ではない

インターネットとスマートフォンが普及したことで、ネット検索を利用した部屋探しをしている人が増えています。しかし、掲載開始日から1ヶ月以上経過している部屋については、残念ながら優良物件ではないと考えた方が良いでしょう。インターネットに掲載されている部屋は、非公開物件として入居者を探しても埋まらない部屋に限られているからです。多くの人の目に触れても埋まらない部屋は、最初から入居目的ではなく、地域の相場を掴むために利用する程度に考えておくことが大切です。なぜなら、掲載から間もなく成約している部屋については、地域相場よりも少し家賃が安いことが多いので、優良物件は地域相場より少し安いと考えられるからです。

優良物件に絞った探し方を知っておきましょう

大手不動産屋を回っても、似たような部屋しか案内されない理由として、不動産屋が案内したい部屋は大家からの広告料が多く積まれているからです。入居者にとって条件に合う部屋を案内しなくても、不動産屋が提示しなければ不動産屋ネットワーク上にのみ掲載されている物件については入居希望者は知る術がありません。不動産屋では、ネット非公開物件のみを案内してもらえば良いわけです。地元の小規模な不動産屋に行くと、不思議なほどに忙しそうに見えないにも関わらず、儲かっていそうな事務所が少なくありません。大家から直接依頼を受けて、入居者を探しているので不動産屋ネットワークに頼らない自社管理物件を中心に扱っているからです。優良物件を探すなら、地元で昔ながらの営業をしている個人店を狙うと良いでしょう。

麻生の賃貸では、ファミリー向け物件が大変充実しており、周辺環境も十分考慮しながら物件探しができます。

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